PICK UP!これからの季節、腕時計はNATO(タイプ)ストラップでキメる!

2018年04月18日

アイテム 小物

腕時計をNATO(タイプ)ストラップでミリタリー仕様に!!

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、NATOストラップとはナイロン素材で作られた腕時計ストラップのことでございます。

正式には「G10ストラップ」という名称でNATO軍で使用されていることから「NATOストラップ」というのが今や一般的な名称になっています。

機能性に優れ、高密度に織られたナイロンなので耐久性もバツ&グン、汚れたらスグ洗えるなど実用性が高すぎるところは流石ミリタリーアイテム。暑くなるこれからの時期、レザーベルトだと蒸れる。メタルストラップは重いし腕毛が多いとからんで痛い(ワイやがな)。という点もNATOストラップなら通気性も良いので快適!そしてカラーバリエーションも豊富なので腕時計が目立つ半袖の季節、ファッションアイテムとしても使えますな。

また、ナイロン素材なので、レザーやステンレスのストラップと比較するとお安め。正規品でも¥4,000前後だし、非正規の「NATOタイプ」なら¥500〜600程度で購入出来ます。そこで今回は、貧乏神との蜜月が長い(誰がじゃ)当サイト無責任編集者が腕時計損壊を機に購入した腕時計にNATOタイプストラップを装着してみました。

NATOストラップといえば有名なのは007ことジェームズ・ボンドさん。映画「ゴールドフィンガー」、「サンダーボール作戦」ではロレックスのサブマリーナRef.6538モデルに黒字にカーキ&赤ラインのNATOストラップ(なぜかベルト幅小さめでバネ棒剥き出し)を装着しておられました。そして最近作の「スペクター」ではオメガシーマスター300に黒字&グレーのストラップでしたね。

貧乏神にベタ惚れされている無責任編集者にはロレックスやオメガなんざ手が出ません。よってサブマリーナに似た低価格の腕時計を探し、アマゾンレビューでもコスパ的評価高かった、カシオのMDV-106-1AV ブラック メンズ 海外モデル [逆輸入]を購入、併せてNATOタイプの黒字&グレーのストラップも購入いたしました。

こちら、NATOタイプの激安ストラップ。なんと¥790(送料込)サイズは22mm幅です(購入のカシオに合うサイズを事前調査済み)

そして、こちらがカシオのMDV-106-1AV ブラック メンズ 海外モデル。クオーツで20気圧防水。もともとはラバーストラップ付き。なんと¥5,950!!!質感も悪くなくパッと見で¥20,000〜30,000に見えます。ラバーストラップを外した状態(ストラップ買えば外し用のバネ棒大体付いてますし、外し方も簡単)

ストラップの準備です。まずは紐の長い方を上にします(イナバウアーでもマトリックスでもありません)

文字盤の12時側のラグ(本体とバネ棒の間)に長い方の紐の先端を通します。

こんな感じですね。

そのまま裏蓋に沿って反対側のラグに通します。

6時側のラグから、再びダイヤル側に折り返すようにして短い紐の先端の輪に長い紐を通します。

そのまま長い紐を引ききります。このように本体ケースは直接手首と触れず、ベルトで守られる形になります。

こんな感じ(あまりきつく締めず若干の余裕を持って)

んで手首に巻きます(腕毛は気にしないでね)。

先端を連装リングに通します。

先端がチョイと余りますな(くれぐれも腕毛は気にしないでね)。NATOストラップはもともと服の上から装着出来るように長めなので、腕が細い人だともっと余るかも。

でも大丈夫。先端をヒョイと内側に折り込んであげます(だから腕毛は気にしないでってあれほど・・・)。

じゃーん!!おお、カッコイイ・・・サブマリーナ風でNATO風の007風(ぜんぶ風やないか)の腕時計が完成!!これで総額¥7,000以内ですぜ、奥さん。

 

まあ今回は無責任編集者の懐事情により非正規品を使用しましたが、そもそも正規品もナイロン製で経年劣化でも気軽に交換出来ることを目的としてますので、粗悪な商品じゃなければそんなに大きな遜色はないと思います。サバゲーやアウトドアで気兼ねなくガンガン使える腕時計&ストラップでこれからの季節を大いに楽しみたいものですな。

 

今回の使用モデルです。

投稿者:ToyGun.jp編集部