PICK UP!「女子よ!銃(トイガン)を取れ!」Vol.3:サバゲーに魅入られたコスプレ女子登場!!

2018年03月15日

企画
weapon-977671_1280※写真は本分に登場する女性とは関係有りません。念のため。

不定期企画「女子よ!銃(トイガン)を取れ!」

バリバリのサバゲー女子の皆さん、これからサバゲーを初めてみたいと考えているサバゲー女子前夜の皆さん、エアガンに興味をお持ちの女子の皆さんなど、サバ ゲー&トイガンに魅せられた麗しき女性たちに、当サイト編集無責任者が雑なインタビューを試みる不定期企画!なんと約1年ぶりの久々の更新!(さぼりすぎ)

第3回は、コスプレを極めたらサバゲーマーになったという、ガーター軍曹さん(仮名・年齢非公表)だ!

Vol.3「サバゲーに魅入られたコスプレ女子・ガーター軍曹さん」(年齢非公表・コスプレイヤー兼契約社員)

※本人イメージ画像

今回インタビューをお願いした「ガーター軍曹」さんは、秋葉原共和国の疑似戦闘地域でミリヲタとコスプレイヤーの共同戦線を指揮する一方で、休戦時には品川区で契約社員の任務に就いている(全て本人談)ショートボブがお似合いの可愛い感じの美女ですが、迷彩エプロン?に網タイツで参上!!・・・今日はなんとなく心配です。※ご本人の希望により、お顔と本名、年齢はシークレットとさせて頂きます。

●無責任者「どーもどーも、本日はよろしくお願いしまっす(久々の登場でも相変わらず軽い)」

○カーター軍曹さん「ご苦労ちゃんでございます♪ガーター軍曹で〜す。軍曹ちゃんと呼びたまえくださいな♪」

●無責任者「(あ、マジでヤベー人かもしんねえ・・・)」

○(以下、軍曹ちゃん)「あ、すません。引かないで下さい」

●無責任者「素に戻るの早っ!!やるならせめて3分は持たせてください」

○軍曹ちゃん「こう見えて極度の人見知りでして・・・初対面の方の前では仮の姿でないとお話しできなくて」

●無責任者「かりのすがた???・・・なるほど、デーモン閣下的な設定ということでよろしいですね?」

○軍曹ちゃん「設定ではありません。あくまで入りのテンションが本当で今が仮の姿なのです」

●無責任者「ああ・・・あははは(マジで今日大丈夫なのか?)ええと・・・ではまずお伺いしたいんですが、軍曹ちゃんさんがサバゲーにハマったきっかけを聞かせて頂けますか?」

○軍曹ちゃん「了解しました。アタシですね・・・高校2年の途中からいわゆる引きこもりってやつになりまして・・・もともと人に対しての距離感が分からずコミュ障気味だったんですが、それが原因でクラスでも浮きまくってキモいキモい言われましてですね。なんか心の芯の部分がポッキーン折れまして布団から出れなくなったのですよ」

●無責任者「あらら、それは大変でしたね」

○軍曹ちゃん「そうなると、普通親は何とかしようとするじゃないですか。でもウチは両親もかなり変わってまして・・・家に来てくれた先生に対して母親が『アレはウチでなんとか飼い慣らしますんで復帰できそうなら普通の高校生に戻します』って、引きこもりを容認したんですよ」

●無責任者「いや、それ逆に素晴らしいご両親じゃないですか!飼い慣らすとかいうワードは別にして」

○軍曹ちゃん「いやいや・・・ただし引きこもってもいいけど時分が本当にやりたいかを考えて1年以内に答え出すこと。部屋にメシ持っていくのイチイチ面倒だから必ずメシはリビングまで降りて来て食え、という条件を突きつけられました」

●無責任者「(猛烈に感動している)・・・軍曹ちゃんさん、貴女のご両親はこれからの教育のモデルケースになりますよ」

○軍曹ちゃん「いえいえ・・・などということを両親は全裸でのたまう訳なんですけどね」

●無責任者「はあ??」

○軍曹ちゃん「全裸です、マッパ、スッポンポンです。ウチは家族全員家では何も着けないんで」

●無責任者「い、いわゆる“裸族”ですね・・・ぐ、軍曹ちゃんさんもということですね(内心ハアハアしている)」

○軍曹ちゃん「(ウジ虫を見るような目で)・・・そうですが?」

●無責任者「えーと(冷静なフリして)で、サバゲーがやりたいという結論に達したと?」

○軍曹ちゃん「いえ、その前にコスプレですね。家で裸族の反動ってワケじゃなくて(笑)もともと、変身願望っていうか違う誰かになりたい欲求が強かったみたいで。SNSでコスプレイヤーさんと繋がったりしてるうちに、その願望が一気に高まってネットでアニメのヒロインのコスチュームや、女王様チックなコスチューム買ったりしましたね。で、引きこもり期間7ヶ月を経て遂に社会復帰するワケですよ」

●無責任者「おお、高校生活に戻ることができたんですね!」

○軍曹ちゃん「いえ、復帰先は秋葉原でした(笑)SNSで繋がった人のお誘いでコスプレイベントに参加して、完全に覚醒しました。アタシの生きる場所が見つかった!って」

●無責任者「でもまあ・・・おめでとうございます」

○軍曹ちゃん「で、何回かイベントに通ううちにコスチュームショップの店長さんと知り合ってそこでアルバイトさせてもらうことになったんです。で、そこで常連のお客さんからコスプレサバゲーイベントがあるって教えてもらってよくわかんないけど楽しそうだから行ってみようと」

●無責任者「なるほどー!もともと軍曹ちゃんさんはサバゲー自体はご存知だったんですか?」

○軍曹ちゃん「ネットやアニメで見た事ありました。男性だけでなく女の子も迷彩着て撃ち合っててスゲーって思ってました。でも、時分は若干抵抗というか敷居高けーっていうか、マッチョイズムだなーって。ただそん時は、某SFアニメのコスプレしてサバゲー大会っていうのに惹かれて」

●無責任者「で、参加したら何じゃこりゃ?ってハマったと(笑)」

○軍曹ちゃん「そう、ナンジャコリャー!タノシー!!と(笑)初めて電動ガン撃ったんですけど、バイブレーションっていうか、もうサイコー!うりゃー!テメエラシネー!!!って。フフフフフ」

●無責任者「(・・・やっぱりこの人ヤバい人やん)・・・ネー・・・タノシイヨネー・・・(引き気味)」

○軍曹ちゃん「世の中にはこんな楽しい遊びがあるんだ、死なないでよかった・・・って思いましたね。で、秋葉にインドアのフィールドもあるって教えてもらって行ったりもするようになりました」

●無責任者「おお、『ASOBIBA』さんですね。当サイトでも取材させて頂いたことあります」

○軍曹ちゃん「そですそです!で、もうバイトとサバゲーで秋葉原にどっぷり浸かる毎日で。バイト代でようやく電動ガンと迷彩の上下とゴーグルを買ったんです」

●無責任者「電動ガンはひょっとしてマルイのP90ですか?女性ゲーマーさんに愛用者が多いんですよ」

○軍曹ちゃん「いえ、マルイのSIG 552 シールズです」

●無責任者「おお!!僕も愛用してますよ、カッコイイすよねーあれ」

○軍曹ちゃん「イイすねよー、あれ。アタシの好きな『Angel Beats!』っていうアニメにも出てきたし、デザインもいいしサブコンパクト感が可愛いです。お気に入りですね。それからはもう迷彩上下で本格的なサバゲーとコスプレイベント掛け持ちして、サバゲー+コスプレの理想的なコラボに全てを捧げております」

●無責任者「時分の生きる場所が確立できたワケですね。これからやってみたいコスプレイベントとかあります?」

○軍曹ちゃん「女装VS男装、スーパーロボットコスプレ大戦とかとか、夢は色々ありますね」

●無責任者「スーパーロボット大戦!!!参加してー!!マジンガーZで参加してー!!!では、そろそろ締めになってしまうんですが、軍曹ちゃんさんにとってサバゲーとは何ですか?」

○軍曹ちゃん「最強のなりきり遊戯、ですかね。本物の戦争なんてヤですけど、こんなチビで弱そうなアタシが強いヒロインになりきれる。アタシの存在確立におおいてホップステップがコスプレなら、サバゲーはジャンプって感じです。」

●無責任者「ありがとうございました!あ、最後に“ガーター軍曹”の由来を教えてくれませんか?」

○軍曹ちゃん「じゃーん(迷彩エプロンの裾を捲るとお太ももの上にガーターが!)」

●無責任者「はなぢーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

【編集後記】
このコーナーまだ3回しかやってませんが、史上最強キャラの登場です(笑)最初はヤベーかと思いましたが、実際はシャイで丁寧で可愛らしいステキな女性でした。最後のガーターサービスもありがとうございました。コスプレとサバゲーの幸福な蜜月をテーマにこれから活動していきたいとのことで、SNSやブログがあれば当サイトに掲載OKとご提案しましたが、まだまだ準備中なので正式にアップされるようになったらお願いしますとのことでした。当サイトも応援させて頂きます。ありがとうございました!!!

投稿者:ToyGun.jp編集部