PICK UP!【アフター・ザ・髙木型爆水拳銃】結局4つになってました・・・。

2018年03月13日

アイテム

昨年、多くのマニアを虜にし翻弄した水鉄砲。

その名は

髙木型 弐0壱九年式 爆水拳銃

大人の事情により多くは言いませんが、あの名作のあの「ブラスター」のフォルムを見事なまでに再現し、高値の花子さんだった本格派モデルガンを手に出来なかったマニアにも入手しやすいお手頃価格(1,000円チョイ)で登場した、リアルスケールウォーターガンとして大好評。

当サイトの無責任編集者もその虜となり、積年のブラスター所有欲求が最大限に爆発!

・クリアブラック(通常価格購入)→自己塗装
・クリアシルバー(通常価格購入)→オールブラック「ポリスモデル」に自己塗装
・クリアブラック(+800ほどのプチプレミア価格)→最初のモデルを塗り損じ、再購入

と、財布のヒモをユルスロットルさせて3つ購入。

その顛末は

【やっぱ塗っちゃいました!】髙木型爆水拳銃をド素人が塗装してみた。

【2つでじゅうぶんではなかった・・・】髙木型爆水拳銃・素人塗装狂想曲完結編

で、その後なんですが

実は

結果的に・・・。

 

4つになっとりやした

左上が最初に購入して雑な塗りとなった初号機

右上がクリアシルバーを真っ黒くろすけにしたポリスモデル

左下がプチプレミア価格で購入して多少マシな塗りとなった弐号機

で、右下がすっぴんのクリアブラックモデル(心優しきマイ上司がとあるイベントで廉価で買ってきてくれた)

 

大人の事情により詳しくは言いませんが時期的にもアレが発売されたばかりなので、この期に及んで三度爆水拳銃の塗装レポートをネジこんでみます。

こちらはプチプレミア価格で購入したクリアブラックモデルを、塗装の失敗も含め雑な仕上げとなった初号機のリベンジリペイント。とはいっても、やはりとあるアクシデント(率直に言うとうっかり)で雑な仕上げになってしまうのですが・・・。

シュタイヤーSLボルトアクションライフルの機関部を流用したボディ上部は黒鉄色、下部はセミグロスブラックで塗装。前回の失敗を教訓に厚塗りにならないよう慎重にスプレー。機関部の溝は黒鉄色ではなくアルミシルバーを吹きました。これであのモデルっぽくなりますね。電飾部は初号機同様、ユザ○ヤで購入した安いスワロフスキー(3mm)を埋め込んでございます。

こちら左側面の図。シリンダー上部の棒状パーツの両端にある電飾部は、アルミシルバーを下地に塗った上からクリアグリーンを被せましたとさ。

リボリバーフレーム部は初号機においては黒鉄色しましたが、こちらはアレやあのモデル(だから大人の事情だってばよ)っぽくしたいので、下地にに塗ったアルミシルバーの上に、スモークグレーを軽く吹いて焼けというか金属感を出してみました(ちょっと何いってるかわかんない)。しかし、シリンダー部分に塗りむらと傷が見られます。無責任編集者の能力の限界が顕著に表れております。でも気にしません。

グリップとグリップエンドです。グリップに関しては完全に接着されているので、多くの猛者が剥がしに挑戦し惨劇(破損)となった報告を聞いております。ビビリの無責任編集者は今回も安定のそのまま上から塗装。元のクリアオレンジもいいのですが、琥珀の深みを少しでも再現したくスモークグレーを吹きます。アルミシルバーのグリップエンドにもおすそ吹きで重厚感を演出。しかし、ここで小休止を入れた後に惨劇が起こります。カラースプレーを複数使用していたため、二度目の塗りの際にスモークグレーを吹いたつもりが、なんと手にしていたのがセミグロスブラック・・・。お陰で深みがフライングして部分的に黒みが強い結果となりました(声出し確認もするべきであった)。

にしても、改めてフォルムの高い再現度には感心いたします(水鉄砲としては使用してまへん)。

こちらの企画・製造元であるFullcock(アルゴ舎)さんの目の付け所と熱意には頭を垂れるばかりでございます。ちなみにこのウォーターガンシリーズ、現在は「劇場版トライガン」に登場するヴァッシュの銃が注目を浴びております。各販売店での予約は終了しているようですが、まだ購入のチャンスはあるかもなので販売店へお問い合わせを。そしてFullcockの商品情報はこちらをチェック!! http://argo-sha.com/fullcock/index.html

そして今後、新たなウォーターガンの情報がありそうなので、確認次第当サイトでピックアップしたいと思っております。

 

現在、とんだプレミアム価格に・・・

投稿者:ToyGun.jp編集部