PICK UP!【初心者~ベテランのかたまで】いまいちどサバゲーの基本を見直そう・マナー編

2017年11月10日

企画

ども、サバゲーしてますか?

 

前回の「ルール編」いかがでしたでしょうか?

あくまで基本中の基本中であり最重要項目に絞ったものでしたが、卵がなけりゃオムレツは作れませんし、ウルトラマンがいないと「ウルトラマン」は成り立たないのです(例外:「ウルトラQ」)

え〜、何の話でしたっけ?

そうそう、やはり何事もルールがあってこそのものですし、特にサバゲーはルールこそ命。プレイ中の危険度でいえば、野球やサッカー、スキーやスノボの方が危険ちゃあ危険です。しかし、普及はしてもまだまだ一般層から見ればサバゲーは「物騒」なイメージを持たれていたりします。だからこそ普通の男女が楽しめて安全性の高い競技、遊技であることを浸透させていくのも大事だと思います。

そんなワケで今回は「ルール」と併せて重要な「マナー編」に突入です。

今回もベテランのかたには

「そんなもん、ワンハンドレッドもアンダースタンドしとるわ!このサ○バ○ッ○!!」

と、お叱りを受けそうな(もっと汚い言葉で罵ってください)こともホザくかもしれません。

しかしながら、みんなで楽しくサバゲーを行うためにも今一度お付き合い頂ければ幸いですし、初心者のかたには基本中の基本となる項目を僭越ながらレクチャーさせて頂ければ有り難いと思っております。

1・行き帰り&フィールド外(会場外)は普通の服装で

サバゲー時の服装は肌の露出が少なく汚れても構わない丈夫なものであれば、特に指定はありません(テーマ別イベントなどを除く)。しかし、ハマり始めると本格的な迷彩服やBDU(戦闘服)で参加したくなるのは当然ですし、実際多くの方が迷彩やBDUでゲームを楽しんでおられます。

しかし、あくまでそれは所定のフィールド内でのみ通用するもの。サバゲーは日常では味わえない「非日常」を楽しむモノで、その線引きは必要です。駅やスーパーなどで全身迷彩服や軍服の人間がいると何事かと不安を与えてしましますし、不審人物扱いされてしまいます。「じゃあ公共の交通機関じゃなくて車で移動するなら大丈夫じゃんね」・・・いやいや、車はアナタのものかもしれませんが道路は公共のものですよ。迷彩服や戦闘服着た人が乗った車が前を走ってたり、隣に止まったりしたらどう思います?同じですよね。なので

・行き帰りは公共の交通機関、車移動にかかわらず普段着で(普段着が全身迷彩やBDUとかいうかたはとっとと帰りやがれ下さい)
・迷彩服やBDUなどのサバゲー時の服はバッグに入れて現地で着替えましょう(そんな荷物になりません)
・休憩中、フィールド外(会場外)へ出る場合は普段着に着替えてから(飲料や食事などは必要なものは予め用意しておきましょう)

SNSを見ていると、サバゲー時の服装のままコンビニに入ってフィールドから注意されている人がいるみたいです。アーティストやアイドルのライブにおいて、会場の外で座り込みや騒音行為など近隣に迷惑をかける一部の心ないファンのせいでアーティストやアイドル、会場、普通の良心的なファンのかたがたまで非難されてしまうように、フィールド近隣のかたがたから苦情が来るとフィールドの運営はおろか、「サバゲーする人は怖い、常識がない」と世間に広まりサバゲー自体が非難される可能性もあります。

これはマナーであり、れっきとした「ルール」でもありますね。

 

2・「死人に口なし」ゾンビはおしゃべりしません

これは前回の「ルール編」に直結するもので、ヒットされた後のお話になります。手を挙げて「ヒット」と、撃たれたことを自己申告。ここまではいいのです。しかし、その後残念な行為をしてしまうかたがいるそうです・

「○○に撃たれた、○○はあそこに潜んでる」

など、退場の際にドサクサに紛れてチームメイトに相手チームの情報を教える行為です。これも一種のゾンビ行為です。だって死人がしゃべりますか?(表現がいささかキツくてすみません)ゾンビだって一部の映画を除けばボキャブラリーは「あ〜、う〜」くらいです。いわばテストで近くの席の人に答えを教えるカンニング行為と同じ違反行為です。

もちろん、セーフティゾーンからも

「あそこに1人かくれてる!」
「南南西の方向にスナイパー!」
「志村、うしろ!うしろ!」

など自チームへの指示を送るのも、もってのアナザーです。そのゲームが終わるまで立派に死人を演じることも重要なミッション。お口にチャックがマナーです。

3・相手を仲間を敬い良好なコミュニケーションを

最後はサバゲーのみならず社会でもスポーツでも人間関係の要として重要な部分ですね。サバゲー愛好家の多くは常識的で気が優しくて協調性があり、ちょっぴりシャイだけど打ち解けると気の良い人たちです。しかしながら、やや高圧的だったりヒートしすぎると口調が荒くなったり、ゲームのやり方が荒っぽくなったりする人、初心者なのに説明を聞かず自分勝手な行動に出たりする人も残念ながらいらっしゃいます。

そこでこんなサバゲーマーはイヤだ・リアル版といえる残念な方の例を幾つか挙げます。

・長くやってるし経験豊富だからと上から目線。
・初心者なのに大事な説明や注意事項にちゃんと耳を傾けない。
・高い装備、本格派装備のほうが格上と勘違い。
・知識や特技をやたら自慢げに延々とひけらかす。
・オレが正義、マイルールを押しつける

・すぐキレる&すぐスネる

ひょっとしたらこういう人たちフィールドにいたりしませんでした?

初めて参加するのに大事な説明を聞かずに勝手な行動や無茶な行動したり、立入禁止エリアに入って怪我したり・・・。初めてなら慣れないフィールドで勝手が分からずミスしたりうっかりしたりは当たり前。むしろそこをギャーギャー言って堅苦しいものにするのはヤです。けど、はなっから勝手な行動をする初心者はもうそこでサバゲー参加資格はありません。

また、通だからベテランだから、とやたら高圧的で自慢ばかりする人はサバゲー以外のジャンル、場面でもパブリックエネミー№1です。あと、やたら勝敗にこだわり過ぎて鬼教官や鬼バイトリーダーのごとく仲間を罵倒したり、相手チームを恫喝するバカものもサバゲーには要りません。だって

・・・遊びだぜ(キリッ)

語弊があるかもしれませんが、サバゲーは遊びです。負けたからといって国家が転覆したり、給料をカットされたり、女王様にムチで打たれたり(これはご褒美か)しません。「遊びも真剣に、だろ!」そうですね。ただ真剣に遊ぶということは、楽しむ事に真剣になるということです。

守るべきマナーとルールを遵守して参加者全員が「楽しかった〜」と、帰路につく。これが大人の遊びではないでしょうか。

 

最終的に取りとめのないお話になってしまいました、どうぞお許し下さいませ。

まだまだ色々なものはありますが、「ルール編」、「マナー編」ともにサバイバルゲームをお楽しみ頂くに当たって最低限お願いしたい点をダラダラと述べさせて頂きました。

サバゲーは安全管理のためのルールを守れば危険も少なく、マナーを心掛けることで安心して楽しめる大人のホビーです。これからも基本を守って

エンジョイプレイ!!(これどっかで聞いたことあるぞ)

 

投稿者:ToyGun.jp編集部