PICK UP!冬のサバゲーやアウトドアにも最適!バラクラバとは?

2017年10月17日

アイテム 小物

バラクラバ(バラクラヴァ)とは?

いわゆる「目出し帽」と呼ばれるフェイスマスクに近い形状をした帽子の一種。視界を確保する必要性から、目の回りは空けられている。首の部分を覆い尽くして余る程度のものから、顔と後頭部を完全に覆うものまで深さは様々。また、防寒具として生地 が表裏二重になったもの、つばの付いたものもある。

防寒と保温、体に密着する必要性、着脱を容易にする必要性から、素材に伸縮性のある毛糸をを使用しているものが多い。

顔を隠す意味では銀行強盗やテロリストなど、犯罪者の装備品的イメージも付いていたりするが、特殊部隊や軍、法執行機関の活動において爆風やガラスの破片などから顔を防護したり、捜査および戦闘において犯罪組織などに素顔を知られないよう隠密の意味で使用されることが多い(上の写真はバラクラバを着用したアメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの隊員)

また、その防寒性と顔を保護する目的でスノーボードやスキーなどのウインタースポーツ、サバイバルゲームなどアウトドア、スポーツの分野でも重宝されている。

【バラクラバ(バラクラヴァ)の発祥】

1853年から1856年にかけてロシアと、トルコ・イギリス・ フランス・サルデーニャ連合軍との間で起きたクリミア戦争。そのさなかである1854年、東ヨーロッパの寒冷地パラクラヴァでイギリス軍とロシア軍が衝突した「パラクラヴァの戦い」において、イギリス兵の妻たちが顔ごと覆う手編みのウールの帽子を持たせて出兵させたことが起源となり、以後世界的に広まった。

【サバゲーでも活躍】

実際の特殊部隊や軍でも採用され、アウトドアでも活躍とのことで当然サバゲーも愛用者が多いアイテム。春夏はメッシュタイプの素材、秋冬は防寒最優先で厚手のウール素材など季節や用途に応じて様々なタイプがある。中には派手なプリントや飾りのついたコスプレ志向のものもあり、ウケ狙い或いはテーマ別サバゲーに用いたりハロウィンコスプレに使用したりするケースも。

【シンプルなものから変わり種まで】

シンプルなブラックタイプ。こちらはウールのチクチク感やゴーグルの曇りがイヤ、という方にオススメ!ストレッチ性に優れ、鼻部分には調節可能な樹脂製の芯が入っていて快適。

こちらは迷彩色を希望の方にオススメ!の自衛隊新迷彩バラクラバ。高い通気性とフィット感を持ち合わせたオールシーズン対応で、小さく丸めてポケットにも収納可能。

こちらはハロウィンサバゲー?にもってこいの不気味なドクロ仕様。迫力満点で某ゲームのファンなら外せない!!

ウケ狙い用?ハロウィンやパーティでも重宝しそうなアニマルシリーズのひとつ。猫コスプレVS犬コスプレ戦というツイストの効いたゲームも良さそうかも・・・。

 

 

 

 

投稿者:ToyGun.jp編集部