PICK UP!ゴルゴ連載50年の集大成!特別展「さいとうたかを ゴルゴ13 用件を聞こうか・・・」開催

2017年10月03日

イベント イベント情報

1968年。記念すべき第1話「ビッグセイフ作戦」で男は我々の前に初めてその姿を現せた。

鋭い眼光で窓辺に立つ男はブリーフ一枚で煙草を燻らせ、背後から近づいた(さっきまで肉体を交わらせていた)女を容赦なく殴りつけた。なんて非道な男だろうか・・・いや、男は己のルールを忠実に守っただけだった。

あれから50年。時代が変わろうが、流行が変わろうが、世界情勢が変わろうが、男は己のルールを頑なに守り続けた。そして、生き残るため、己が己であり続けるための孤高なる戦いは未だ我々を魅了し続ける。

男の名はゴルゴ13。その半世紀にわたる軌跡が連載50周年特別展として公開されることとなった。

しかと目撃せよ!

 

【展示構成】

第1章「軌跡」

ゴルゴの全エピソードから選び抜いた「究極のゴルゴ」を39枚の原画で紹介。

「潮流激る南沙」より (C)さいとう・たかを

 

第2章「狙撃」

ゴルゴの愛用する銃のモデルガン11丁を展示。アサルトライフル「アーマライトM16」を体感&記念撮影可能(試射は不可)。

 

 

第3章「女性」

運命、策略、哀切・・・ゴルゴの前に現れ、そして消えていった100人の女性にスポットを当てる。名作と誉れ高い「海へ向かうエバ」の初公開となる原画15枚も展示される。

 

第4章「制作」

どのように「ゴルゴ13」は生まれるのか。完成までのプロセスに加え、さいとう・たかを氏の歩みの資料や筆記具のほか、プロダクションの“武器庫”にあるモデルガンやゴルゴ等身大フィギュアも展示。

M16フルスクラッチ。第521話「STOCK(ストック)」(2012年)にて、引退したスイスの銃職人がゴルゴのために作ったカスタムモデルを忠実に再現した、完全オリジナルモデル(さいとう・プロダクション「武器庫」より)

 

第5章「人気」

ゴルゴがモチーフに使われた省庁や企業のポスター、商品などを紹介。ゴルゴが多くの層に支持されている証しがここにある。あの著名人からのラブレターも紹介。

 

その他、日本を代表するギタリスト・山本恭司氏が手掛ける本展覧会の公式テーマ曲「13th Shot」の限定CDや、数量限定フィギュアの販売、別冊ゴルゴ」「ゴルゴ増刊号」の全巻展示や等身大パネルを用いた記念撮影コーナー、レストランでは「ゴルゴバー」「ゴルゴカフェ」の開設など盛り沢山の内容だ。

 

会期:2017年10月6日(金)~11月27日(月) 会期中無休

会場:大阪文化館・天保山 [海遊館となり]

開館時間:平日12:00~20:00、土・日・祝日は10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)

観覧料:

一般1,500円(1,300円)、大学・高校生1,300円(1,100円)中学・小学生500円(300円)
※小学生未満は無料※カッコ内は20名以上の団体と前売り(10/5まで販売)
※前売券を購入いただいた方には特製ポスター(非売品)を会場にてプレゼント。

ペアチケット(前売りのみ)2,400円
※プレイガイドで前売り期間(10/5まで)のみ販売。
※発券は1枚。1枚で2名同時にお使いください。
※前売り特典は、ペアチケット1枚につき特製ポスター1枚となります。

コンプリートチケット(前売りのみ)3,500円
※本サイトのみで購入できます。
※限定3,000セット。なくなり次第終了。

 

公式サイト https://www.golgo-13.com/

主催:読売新聞社、関西テレビ放送
協賛:きんでん、大和ハウス工業、野崎印刷紙業
特別協力:さいとう・たかを劇画文化財団
企画協力:さいとう・プロダクション、小学館、リイド社
協力:堺市、大阪文化館・天保山
問い合わせ:読売新聞大阪本社文化事業部 06-6366-1848(平日10:00~17:00)
投稿者:ToyGun.jp編集部