PICK UP!【やっぱ塗っちゃいました!】髙木型爆水拳銃をド素人が塗装してみた。

2017年08月18日

アイテム

先日、当サイト無責任編集者が個人的に購入した「髙木型弐0壱九年式爆水拳銃」のクリアブラックカラー通常版の開封レポをお届けしましたが、しつこく2回目のレポです。

前回、このままでカッコイイので塗装はいいかな?と書きましたが・・・。

やっぱブラスターがクリアだったら黒く塗れ!(byローリングストーンズ)したくなるのが人情ってものでしょう。

しかし、無責任編集者こと当方は不器用がパンイチで歩いてるような(逮捕確定)手先が雑な人間なので、ちゃんと塗り塗り出来るのか?しかも筆塗りは経験ありますがスプレー塗り童貞初心者なのです。

そこで、ユーという名のチューブや模型サイトなどで「初心者向けスプレー塗装指南」的な動画を閲覧&勉強させて頂きました。

そして遂に夏休みの大人のオモチャ工作であるブラスター塗装に着手したのです(ビビリながら)

さあ、透明感溢れる君を今から僕色に染めちゃうよ・・・(通報確定)

で、素人が無駄に凝っても技術が伴わず事故る確立が高いので、あくまでもシンプルな「塗り」のみの爆水拳銃改造計画がスタート(まだ少しビビってます)。

※お断り

・旧型スマホで撮影したので画質ワル目です。

・素人が必死ぶっこいて作業しながらなので、肝心な黒塗り工程部分を撮影し忘れてます(最低)。

 

【用意した物】

・タミヤカラースプレー セミグロスブラック(半つや消し黒)

・タミヤカラー クロームシルバー

・タミヤカラー  レッド

・タミヤカラー  クリアグリーン

・タミヤ スーパーサーフェイサー

・マスキングテープ

このうち、クロームシルバーとレッドは自宅に使い残しがあったので、それ以外の材料は某大型家電量販店で購入。全部で¥900くらいですかね。商品本体が送料込みで¥1,500くらいなのでそれを超過しない金額でリペイントしたいのが庶民の意地です。

まずは、塗装しないグリップ部をマスキングテープで巻き巻き。間違えて細いヤツ買っちゃったんで丁寧に巻くのが大変でした。心が折れそうになりながらも泣きながらマステ作業を完遂。横の赤いのは給水部のキャップです。

 

で、念のための下地塗りと言うことでサーフェイサーをスプレーで吹き付け。初めてのおつかいスプレー塗装なので、サイトで勉強した、《対象からなるべく離して一定方向に吹く・何度かに分けて吹く・決して往復して吹かない》という基本を旨に、換気のため玄関先で段ボールで簡易アトリエを作って作業開始!

なんとか下地塗り完了。ライトグレーでもカッコイイ!造形の良さがハッキリクッキリ確認できます。で、ココは焦らず完全乾燥のため一晩熟成。今日はこれくらいにしといたろ!

 

で、翌日。

※ここからの塗装過程は熱中のあまり撮影をスッ飛ばしているポンコツをお許し下さい。

はやる気持ちを抑えながら仕事終え帰宅。遂に黒を吹くぜ!

昨日のサーフェイサー拭きで若干自信を付けたスプレー素人、また玄関先で段ボール立ててその中にブラスターしながら黒をスプレーでシュッシュ。塗り残しがあっても焦らず間隔開けてシュッシュ。何とかムラもなく色が均一に塗れました。

「おおおおおお!!夢にまで見たブラスター!!!うひひひひひひ・・・たっまんねーなーおい!!!!」

と、ポリ手袋で黒い銃を抱えながらニヤつくキモイおっさんの姿が夜の闇に浮かぶ。その光景を帰宅された同じアパートの住人様に目撃されてしましました・・・(おまわりさん、この人です)

つや消しの黒でシンプルながら「これぞブラスター」的な色になってきましたが、次はグリップエンドやLED部分など細かい部分です。で、黒の完全乾燥のためまた一晩熟成。今日もこれくらいにしといたろ!

で、翌日。

ここからは筆塗り。グリップエンドはクロームシルバーで塗装。筆塗りなので当然ムラムラ状態ですが、基本アバウトな当方は気にしない。むしろ、使い古して劣化してる感出てない?と、強引に感動してみる。

シリンダー上部の両端のグリーンライト?部分は下地にクロームシルバー塗って乾いてからクリアグリーンを上塗り。左右両面のボックス部の赤いLED部分はつや有りレッドで塗る・・・クリアレッド買ってくりゃ良かったなあ・・・・

 

んで、遂に完成!!!なんとかブラスターっぽい仕上がりじゃないですか?

おおお・・・感動のあまり吐きながら号泣しそうです。

しかし、どうも気になるのが

 

LED部の照度ですな・・・主張が弱い。やっぱ緑と同様にクロームシルバーの上からクリアレッド買ってきて足すか・・・。

しかし、ネットで調べてみると、この部分にラインストーンを装着している方がいらっしゃる(実際本商品の豪華塗装版はこの部分がラインストーン仕様とのこと)しかも、3mmサイズがジャストフィットという情報もお教えくださる超有能様でしたので。すみません、真似させて頂きます。

で、駅前ビルにある某大型手芸用品店でラインストーン探し。ムサいおっさんが可憐な手芸女子に混じって血眼でラインストーン捜索をする姿は異様のひと言に尽きるものでした(このおじさん変なんです!)

で、何とか見つけ出したのがスワロフスキー(シャインなんたらっちゅう赤いの)20個入り¥150ほどのお手頃プライス。

で、早速四苦八苦しながらはめてみたら・・・なんと接着剤要らずのジャストフィット!! ビバ!表面張力!!!

これで照度も主張も強くなり

ど初心者なりの完成形!!!どや!!ただし写真の腕は最悪やで!!!

まだまだ手を入れたい部分はありますが、素人が調子乗ると折角の完成系が無様に変容する可能性が高いデン&ジャ&ラスな事案なので、これで完了にしておきます。

いやあ・・・ブラスター最高!!!

あくまでど初心者の素人塗装なので、達人の方には鼻で笑われそうですし、こんなんよりずっと見事な塗装やカスタマイズを行っている方もいらっしゃるので参考にはならないと思いますが、同じように本格的塗装初心者のかたで爆水拳銃塗装したいけど躊躇してる方の多少の励みになれば幸いです。

 

投稿者:ToyGun.jp編集部