PICK UP!みんな大好き!あのブラスター(水鉄砲版)待望の到着!髙木型爆水拳銃・開封レポ

2017年07月31日

アイテム

喉から手が出て、オマケに口からもうひとつの口が出てきそうな(お前はエイリアンか)ほど欲しくて欲しくてタマランかったけど、ウン万円〜十万円近くという平民にはハードルの高いおプライスにて「高嶺の花」的存在だったブラスター。

そんなブラスターが、今までのおプライスから0をひとつ取った千円チョイという安心価格で発売される???そんな大朗報がファンの耳にダイビングしたのは今年5月。それが「髙木型弐○弐九年式爆水拳銃」要するにリアルサイズの水鉄砲版ブラスターである。

「天は我々を見放さなかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

早速ネットショップから注文しようとすると、なんと!四千円近くになるが豪華彩色版(通常版はクリア素材採用)もあるとな!しかし、こちらは限定版にて既に瞬殺の勢いで予約受付終了・・・。それでも通常版でも十分価値有り!とポチり倒して予約完了。

そして、待つこと約三ヶ月

遂に到着しました!!!

「髙木型弐○弐九年式爆水拳銃(クリアブラック通常版)」

三つ指ついてお迎えした爆水様はラフで飾らない装い。ポリスチレン製水鉄砲だから当然軽いです。しかし、フォルムもサイズも見事なまでにあのブラスター!さすが「髙木式爆砕拳銃」でブラスター界に殴り込んだエルフィンナイツプロジェクト髙木亮介氏の元でお生まれになっただけのことはあります。

では緊張の夏、日本の夏ということでキンチョーしながらいざ、開封!!

 

クリアボディーも中々いいじゃないですか〜。遂にあのブラスターを手にすることが出来た嬉しさのあまり舐め回したくなる欲望と戦いつつ次へ

 

色味はテストして3回目でようやく理想のクリアブラック(要は黒すぎず、透明すぎずってことですな)が完成とのこと。ありがとう、いいクリアです。

 

袋の中に同封されていたクリアオレンジのキャップ。これは海外にこの商品を送る際には銃口部分にこれを接着剤で接着する必要があるためです。アメリカではモノホンの銃とトイガンを区別するために銃口部をオレンジで塗装しなければイカンのです。もちろん、キャップは中心が空洞なので問題なく発水可能です。

 

クリアカラーの本領発揮カット。スケルトンボディが似合うのもブラスターならではですな。中心部にウネッと伸びているホースがいわばインナーバレルってとこですか。銃口先端の赤い部分から水が発射されます。

 

特徴的な美しいグリップはクリアオレンジで再現。低価格ながらこだわりが見られます。なんか前から思ってたんですが、ブラスターのグリップって甘くて美味しそうじゃないですか?(ベッコウアメっぽい)

 

グリップ背面の赤いキャップを外して注水します。スタイリッシュなフォルムですが、この部分は「あ〜、水鉄砲だなあ」と、三丁目の夕日的なほっこり感が漂い優しい気持ちになれます。

 

こちらもブラスターの特徴たるダブルトリガー。遊ぶ際は後方付け根部分のトリガーを引いて下さい。前方のトリガーも可動しますが指のリーチも厳しい上に、無理に前方トリガーを引くとトリガー部が破損する可能性があり、実際に破損報告があるようです。フルコック(アルゴ舎)の公式HPでも告知されていますので併せてご参照下さい。後方付け根のトリガーを引けば問題無く遊べますよ。

 

では背中から水道水を注入し、早速試射!本当は外で撮影したかったのですが、一人だし多くて白い目で見られること必至なので室内で厳かに試射・・・。水の飛距離もなかなか。公式発表ではおよそ4メートルとのことですがそれくらいかもっと飛んだかな??事務所を水浸しにすると怒られるのでこれくらいに・・・。ちなみに公式でも案内があった発射時の若干の水漏れ(デザイン最優先のため)もありましたが、気にならない程度でした。

 

黒をバックに激写!背景で表情が変わるのがクリアカラーの醍醐味ですな。とにかく憧れのブラスターを我が手にできる嬉しさでテンションはダダ上がり!ただの水鉄砲というなかれ、ブラスターファンにとっては至宝の品なのだ。これで千円チョイなんだからトンでもないご褒美ですよ。ブラックに塗装しようと思ってたけど、クリアブラックが思った以上にカッコ良かったのでしばらくこのまま楽しませて頂きます。

ネットショップでは既に販売終了してるところも多いですが、通常版に関しては某大手サイトでまだ購入可能。あとは取り扱いの各ホビーショップなどに問い合わせてみてください。

 

投稿者:ToyGun.jp編集部