PICK UP!【女子よ、銃(エアガン)を取れ!】Vol.2 :彼氏よりもドハマりした亜矢さん

2017年04月10日

企画
weapon-977671_1280※写真は本分に登場する女性とは関係有りません。念のため。

不定期企画
「女子よ!銃(トイガン)を取れ!」

バリバリのサバゲー女子の皆さん、これからサバゲーを初めてみたいと考えているサバゲー女子前夜の皆さん、エアガンに興味をお持ちの女子の皆さんなど、サバ ゲー&トイガンに魅せられた麗しき女性たちに、当サイト編集無責任者が雑なインタビューを試みる不定期企画!

第2回は、大人しそうな美女ながら凄腕アタッカーである、亜矢さん(23歳)だ!

Vol.2「彼氏よりもドハマりした亜矢さん」(23歳・デザイン会社勤務)20110831210909

今回インタビューをお願いした亜矢さんは千葉県の某デザイン会社に勤務する、蒼井優さん似の23歳。大人しそうで物腰柔らかな方ですが、サバゲーにドハマり中の凄腕アタッカーとの噂。果たして彼女がサバゲーを始めたきっかけとは?
※ご本人の希望により、お顔と名字はシークレットとさせて頂きます。

●無責任者「どーもどーも、本日はよろしくお願いしまっす(相変わらず軽い)」

○亜矢さん「初めまして、亜矢です。こちらこそよろしくお願い致します」

●無責任者「エアガン撃ちまくるイメージ皆無なんですがかなりの凄腕アタッカーとお聞きしてます。ホントですか?」

○亜矢さん「(笑)凄腕ではないですが・・・アタッカー楽しいですね。凄い目つきで猪突猛進に突っ込んでいくので初めての方は驚かれますけど」

●無責任者「・・・想像出来ません。クララがヤギにハイキックするくらい想像出来ないですよ」

○亜矢さん「(微笑みながら)・・・?」

●無責任者「何でもないです。自分でも何言ってんのかよく分からないときがあるので・・・ちなみにサバゲーを始めたきっかけを教えて頂いてイイですか???」

○亜矢さん「はい。元々彼氏がサバゲーにハマっててその影響で始めました」

●無責任者「彼氏・・・そうですよね、こんな可愛い方なら・・・(ややテンションが低空飛行)」

○亜矢さん「最初は付き添い程度で見学してたんですけど、折角だからやってみたら?ってエアガンとゴーグル貸してもらって怖々エアガン撃ってみたら・・・」

●無責任者「アタイの中のお転婆が音を立てて目覚めたと」

○亜矢さん「爽快でした(笑)これは面白いって、小さい子がオモチャ触った感覚でテンション上がりましたね」

●無責任者「因みにそのエアガンの種類覚えてますか?」

○亜矢さん「はい、SCARです。デザートカラー?のタイプです。」

●無責任者「なるほど、それから彼氏と一緒に参戦するようになった訳ですね」

○亜矢さん「はい。ルールとかも教えてもらってエアガンも自分の身体に合う小さめで軽いのを貸してもらって。それからはG3 SASが愛銃になりましたね。ほとんど借りパクに近いですけど(笑)」

●無責任者「いいんです。アタイのものはアタイのもの、彼氏のものはアタイのもの。世の中ジャイアニズムが通用するときも多々あるのです」

○亜矢さん「(笑)いえいえ、でも彼氏には悪いなあって思っちゃうんですよ。エアガンや装備だけじゃなくてサバゲーって趣味自体を横取りしちゃったみたいで・・・」

●無責任者「なぬ??どゆこと???」

○亜矢さん「何度も定例会やイベントに参加してるうちに彼氏より私の方がハマっちゃったんですね。ウェアや装備も彼より凝るようになって、呆れられるという・・・で、気付いたら彼氏はサバゲーに飽きてきたみたいで」

●無責任者「飽きたというか嫉妬ですかね?ジェラですよジェラCですよ、オイラよりサバゲーを取ったのね!!って」

○亜矢さん「そんな(笑)でも、最近彼氏おいてサバゲー仲間とフィールド行ったりしてますからねえ・・・。」

●無責任者「彼氏泣いてますよ、サバゲー連れてくんじゃなかったって。そうかあ・・・それで彼氏よりもストイックにゲームに打ち込んでいくうちに凄腕アタッカーとして覚醒したんですね?彼氏の影響の他にサバゲーにハマった要因ってなにか考えられますか?」

○亜矢さん「なんでしょうね・・・小さい頃は運動そんなに得意じゃなかったんですけど鬼ごっこだけは凄く好きでした(笑)」

●無責任者「それーーーーーー!!!(笑)サバゲーはエアガンを使った大人の鬼ごっこですからね」

○亜矢さん「それ言われたことあります。あと、彼氏にサバゲーに誘われた当時就活してたんですけど全然内定もらえなくて・・・30社は落とされたと思います。もう私は社会に必要ないのかな・・・とか凄い落ち込んで現実逃避したくなってて。そんな時のストレス発散になったのも大きいと思います」

●無責任者「なるほど・・・確かにサバゲーは非日常を楽しむ競技でもありますからねえ。因みにオジサンは30過ぎで再就職しようとして60社は落とされたから30くらいで落ち込んじゃダメです」

○亜矢さん「ありがとうございます」

●無責任者「まあ、今はお仕事も順調のようですしね・・・彼氏のケアだけはしてあげてください」

○亜矢さん「そうします(笑)」

●無責任者「では、最後に亜矢さんが思う女性から見たサバゲーの魅力と、今後やってみたい、参加してみたいイベントなどの希望とか語っちゃってもらっちゃったりしてヨカですか?」

○亜矢さん「はい、あんまりエラそうなことは言えないんですが・・・女の子でも男性と対等にプレイ出来るスポーツというか競技ってあんまりないじゃないですか。サバゲーって男性特有のものにみえて、筋力とか関係しないので女性も男性を倒すことが出来ますし平等に楽しめるとこですかね。あとは、やっぱりストレス解消と非日常感ですね。今後は、今話題にになってる光線銃サバゲーやってみたいです。幕張に出来たんですよね?サバゲーしない会社の女の子も楽しそうって言ってたんで近いうちに誘って行ってきたいと思います」

●無責任者「ありがとうございました!是非是非これからもサバゲーライフをお楽しみください。彼氏も誘って」

○亜矢さん「はい、戦線に復帰させてみせます(笑)今日はありがとうございました」

 

【編集後記】
いやいや、亜矢さんのお顔をお見せ出来ないのがアレですが前回のN美さん同様キュートな美女でございました。やっぱ今は彼氏の影響で一緒にサバゲー始める方も多いみたいですね(逆もあり)。これからもデザインのお仕事とサバゲーで充実ライフをお過ごしください。あと、彼氏をほったからしにしないであげましょう(笑)ありがとうございました。

投稿者:ToyGun.jp編集部