PICK UP!タナカ春のモデルガン祭り・その1「COLT パイソン .357Magnum R-model 2.5inch HW」

2017年03月22日

アイテム モデルガン

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トイガンJPポンコツ隊長の新作トイガンレビュー。今回は

「タナカ春のモデルガン祭り」

として、今月および来月発売のタナカワークス渾身の新作モデルガンミニレビューお送りします(白いお皿は当たりません、念のため)。その第1弾は

COLT パイソン .357Magnum R-model 2.5inch HW

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【商品仕様】

全長:206 mm
重量:650 g
装弾数:6 発
備考:7mmキャップ火薬使用発火式
価格:¥25,800(税別)

4月発売予定

“リボルバーのロールスロイス”と呼ばれ、日本でも根強い人気のコルトパイソンの最短銃身(2.5インチ)モデル。最も力強く魅力的なスナブノーズリボルバーに選出(トイガンJP独断で今決定しました)された逸品です。リボルバーに定評のあるタナカさん、今回もうやってくれました。フォトジェニックな外観から、「R」システムにより完全再現された実銃のコルトアクションまでお見事でございます。

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オーバーサイズ・グリップも悪くないですが、やっぱり2.5インチモデルにはサービスサイズ ・グリップが似合うと思います(異論は認めます)。なお、別売のオプションとしてアメリカンウォールナット製のサービスサイズ ・グリップ(¥9,200・税別)と、アメリカンウォールナット製のオーバーサイズ・グリップ(¥12,000・税別)も発売されます。モノホン嗜好のかたは是非ゲットだぜ!

 

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エジェクターロッドを納めるギリのギリまで切り詰められたバレルラグがステキ過ぎて惚れます。ベンチレーテッドリブを備えたパイソンの銃身が醸し出す優雅で力強いフォルムは不滅!2.5インチという最短バレルにおいてはタイトさも加わり、刑事か探偵を気取って携行したくなります(くれぐれも外ではやめよう!)

DSC_1043 シリンダーをスイングアウトした図の巻。なんといっても金属製カートリッジでリアルな装填が味わえるのがモデルガンの醍醐味でしょう!ちなみに私はライトな変態気質(自己申告)なので、リボルバーのこの構図がなんともタマランのです・・・。

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ドヤ!的な正面からの構図。ロングバレルでもショートバレルでもパイソンは様になりますなあ・・・。ダブルアクション、シングルアクション共に作動は良好。リボルバーのタナカ、の真骨頂ともいえる熟成されたメカニズムはファンの心を鷲掴みにして放してくれません。

 パイソン好きならこの2.5インチもマストですよ!コルト・ダイヤモンドバックの代わりにコイツをサファリランド製アップサイドダウンホルスターにブチ込み、濃紺のタートルネックの上に引っかければ気分は「ブリット」のマックイーンだい!(くれぐれもそのまま外へ出るのはやめよう)

 

こちらは先に発売されたガスガンです。

 

 

投稿者:ToyGun.jp編集部