PICK UP!桃の節句記念!トイガンJPが選ぶスクリーンGunヒロインBest3!!!

2017年03月03日

企画

2017-03-03 13.44.18

灯りを点けましょフラッシュライト〜♪

お花をあげましょ菊の花〜♪

五人編成の特殊部隊〜♪

今日は楽しい血祭り〜♪

いきなり、不吉すぎる替え歌で申し訳ありません!!

本日3月3日は「耳の日」であり、桃の節句。そう雛祭りでございます!

そこで今回のトイガンJPは全てのサバゲー女子と、そんなサバゲー女子と戦うヒロインが三度のレーションより好きな野郎どもに贈る

独断と偏見と勢いで選ぶ

桃の節句記念!トイガンJPが選ぶスクリーンGunヒロインBest3!!!(※年齢順)なんよ〜!!!!

 

まずはロリ元気いっぱい反抗の10代枠

「キック・アス」(2010)
ヒットガール=ミンディ・マクレディ(クロエ・グレース・モレッツ)

日本でも口コミでスマッシュヒットした、ヒーローアクションコメディにして過激系青春映画の傑作。即席スーパーヒーロー《キック・アス》となったボンクラ高校生である主人公デイヴの前に突然現れる謎の美少女ヒットガール。母の復讐のためにバットマン丸パクリの父親と共に悪党共を残虐に皆殺しにする将来有望な13歳女子である。防弾着の上から9mm弾を撃ち込まれるなど、父親の愛情たっぷりの教育のお陰で殺人スキルが向上。長刀やバタフライナイフなど刃物系はもちろん、クライマックスではジョーン・ジェットの「Bad Reputation」(アヴィリル・ラヴィーンもカバーしたね)に乗ってSIG P230とUSPコンパクトの二挺拳銃でオッサンヤクザどもをノリノリで皆殺し!超絶カッコ良いマガジンチェンジも見せてくれるわよ!

 

続いては少女と女の間を揺れる大人の階段のぼる枠

「ニキータ」(1990)
ニキータ(アンヌ・パリロー)

命と引き替えに政府の暗殺要員としての運命を強いられる元不良少女の姿を描き大ヒットしたフランス映画。ニキータとは、薄汚れたジャンキーから洗練された女暗殺者へリクルートするヒロインのコードネームである。黒のミニドレスに身を包み、レストラン内でブラック&シルバーのツートンカラー仕様のデザートイーグルをぶっ放すシーンは映画史上に残る名場面。また、恋人からの愛の告白を聞きながら、涙ながらにステアーAUGアサルトライフルで狙撃を完遂するシーンは愛と任務の間で苦悩するニキータの姿に胸を締め付けられるのよ・・・(な、泣いてないからね・・・花粉よ、花粉)90年以降現在まで登場したGunヒロインの多くは彼女の影響を受けてると言っても過言ではないわさ。

 

 

トリは酸いも甘いも噛みわけた貫禄の熟女枠

「グロリア」(1980)
グロリア(ジーナ・ローランズ)

今や名作となった「レオン」が公開された時、これ「グロリア」のパクリじゃん!といわれた程のハードボイルドアクションのカルト的名作。監督はニューヨークインディーズの神ジョン・カサヴェテス。ヒロインのグロリアを演じるのは監督のリア嫁である名女優ジーナ・ローランズである。アパートの隣に住む一家のオヤジがマフィアの帳簿に絡んでたため皆殺し(ヤダコワイワネ〜)。唯一助かった6歳の少年を守るためマフィアと攻防戦を展開する渋い映画なのよ。マフィアの元情婦という裏歴史を持つグロリアは裏世界にも銃にも精通、S&W M60とM27(M28)の3.5インチをぶっ放すタフなBBAながら、さりげない優しさを見せるとこなどマサに肝っ玉カアチャン。カッコイイ女の理想の最終形態だからオススメよん!

以上

サバゲー女子の皆さん、タフで可愛く美しくご活躍してくだされ♪

※ところどころオネエ口調の箇所がありますが、書いているのは紛れもないオッサンでございます。

投稿者:ToyGun.jp編集部