PICK UP!【女子よ、銃(エアガン)を取れ!】Vol.1:ランボーに恋したN美さん

2017年02月15日

企画
weapon-977671_1280※写真は本分に登場する女性とは関係有りません。念のため。

不定期企画
「女子よ!銃(トイガン)を取れ!」

バリバリのサバゲー女子の皆さん、これからサバゲーを初めてみたいと考えているサバゲー女子前夜の皆さん、エアガンに興味をお持ちの女子の皆さんなど、サバゲー&トイガンに魅せられた麗しき女性たちに、当サイト編集無責任者が雑なインタビューを試みる不定期企画が雑にスタート!

記念すべき第1回は、ベトナム帰りのアイツに恋い焦がれてトイガン&サバゲーの世界に本格参戦を考え中のN美さん(25歳)だ!

Vol.1「ランボーに恋したN美さん」(25歳・飲食店勤務)

今回インタビューをお願いしたN美さんは都内の某チェーン店にご勤務の小柄でキュートな女性。サバゲー経験は3回で、エアガンや装備類をこれから揃える予定の方ということで早速突撃!!!
※顔出し、顔以外出しもNGのご希望により、冒頭のイメージ写真でお茶を濁します。

●無責任者「どーもどーも、本日はよろしくお願い致します(軽い)」

○N美さん「よろしくお願いします」

●無責任者「そもそも、トイガンやサバゲーに興味を持たれたきっかけは何ですか?」

○N美さん「興味を持ったのはここ1年ほどなんですが、ルーツは16歳くらいですね」

●無責任者「おお、高1にして目覚めがあった訳ですね(身を乗り出すが決してロリコンではない)」

○N美さん「はい、私16歳で映画『ランボー』のスタローンにハマっちゃったんですね。一目惚れです(笑)」

●無責任者「おおお!僕は中2でスタローンにハマりましたが、N美さんとは年齢が一回り以上離れてます」

○N美さん「『ランボー最後の戦場』の公開前くらいでしたかね・・・ウチはお父さんがリアルタイムで『ランボー』第1作を観てたらしくて、シリーズのDVDをまとめて買ってきたので一緒に観たんですよ」

●無責任者「お父さん・・・お父さん・・・そう・・ですよね、世代的に・・・(己の老いに打ちのめされる)」

○N美さん「私、タレ目でマッチョがタイプだったんだって気付いたみたいで(笑)スタローンがまさにじゃないですか。『ランボー』のあの孤独に戦う姿も母性本能くすぐられまくりで(笑)立て続けに2作目と3作目観て、すぐさまお父さん引っ張って『最後の戦場』観に映画館行きました」

●無責任者「それは将来有能な16歳女子ですね。でも『最後の戦場は』全編かなりエグい残酷絵巻ですが大丈夫でした?」※『ランボー最後の戦場』の日本劇場公開時のレーティングはR-15指定。

○N美さん「むしろ大好物でした(笑)やれー!やってしまえ−!みたいな感じで」

●無責任者「それは・・・それは・・・将来有能な・・・じゃあ、その後の『エクスペンダブルズ』シリーズも?」

○N美さん「はい、もちろん。でもやっぱり私は『ランボー』の寂しげなスタローンの方がグッときます」

●無責任者「やっぱスタローンはボッチで、うぉおおおおお!!!!言いながらM60マシンガン撃ってナンボと」

○N美さん「私も片手で大きいマシンガン撃ちまくってみたいなと(笑)」

●無責任者「なるほど。でも、そこからトイガン&サバゲーに興味を持つまで10年近く期間が空くわけですが」

○N美さん「そうなんです。そこから高校〜短大の時代はスタローンを心の片隅に意識しながらもオシャレ方面に興味がいっちゃうんですよ」

●無責任者「まあ女の子ですからね〜。まあスタローンとオシャレは対極に位置する訳ですし(笑)」

○N美さん「そう、スタローンに悪いと思いながらも女子会ではジョニデが好きって言ってました(笑)でも、就職してから社会の厳しさにブチ当たって心折れてた時期にふと、『ランボー最後の戦場』をDVDで見直してみたんですね」

●無責任者「あのクソ上司どもブッ殺してやる!と(笑)」

○N美さん「そうです(笑)そこでなんか変に血が騒いでドンパチやってみたいと。あと、『無駄に生きるか、何かのために死ぬかお前が決めろ』っていうあの台詞が改めて沁みたんですね」

●無責任者「スタローン魂の再注入ですね。男子なら毎年更新必須の儀式ですよ」

○N美さん「で、会社を辞めて本当にやりたいことやろうと退職して、今は飲食店で働きながら勉強中です」

●無責任者「え??まさかのスタローン退職??」

○N美さん「(笑)元々やりたいことがあって・・・その道に向かって勉強したい気持ちが強くなったんですね。退職してとりあえずバイト探してる時期に、ネットでサバゲー女子会開催を知って思い切って1人で参加してみたんですね。エアガンや装備も貸してくれたし、久々に野外を走ったりエアガンをバンバン撃つ快感に目覚めたりしてメッチャ楽しかったんです」

●無責任者「気分は完全に女ランボーですな」

○N美さん「はい(笑)本当はランボーみたいな大きなマシンガン使ってみたかったんですが無くて・・・まあ小柄なんであっても使いこなせないけど」

●無責任者「その時に使ったエアガンの種類って何ですか?」

○N美さん「東京マルイのH&K G3ショーティ?です。後でネットで調べて『あ、これだった!」って」

●無責任者「その後、エアガンをご購入されたり、ゲーム会に参加されたりしました?」

○N美さん「実は、エアガンはまだ購入してないんです。その後もエアガンやゴーグル貸してくれるインドアフィールドに2回ほど行きました。でも、これから本格的に始めてみたいとも思ってるのでエアガンと装備揃えたいなと考えてます。エアガンは最初に使ったG3ショーティか、形が可愛いP90を候補に挙げてます」

●無責任者「なるほど。やっぱりP90はサバゲー女子に人気ですね。では最後になりますが、N美さんが思うサバゲーの魅力って何でしょうか?」

○N美さん「ストレス解消!あとは非日常を味わえる点ですかね。マナー徹底してるし、防具も着けるので思ったより怖くなかったですし、私より大柄・・・まあほとんどの人は私より大きいですけど(笑)大柄な男性相手でも体力とか関係なくヒット出来るし、その時の醍醐味はタマラナイですね。あ、私やっぱりドSなのかな(笑)」

●無責任者「大丈夫です。スタローン魂を持つ女性はサバゲー女子の鑑なので(笑)本日はどうもありがとうございました」

○N美さん「ありがとうございました!」

 

【編集後記】
小柄で可愛らしい印象から想像出来ませんでしたが、最近男でも所持者が減少傾向の『スタローン魂』満タンのN美さん。思わず驚きと感動を覚えてしまいました。サバゲー女子としてのご活躍を楽しみにしております。そして、夢に向かって勉強とお仕事頑張ってくださいませ!

 

投稿者:ToyGun.jp編集部