PICK UP!小人数でも大丈夫!「要人警護戦」&「スパイ戦」を楽しもう!!【初心者さん、いらっしゃい】

2016年06月10日

企画

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映画や小説さながらの緊張感を楽しめる小人数向けゲーム

サバイバルゲームのバリエーションは無限です。

基本となるフラッグ戦、殲滅戦においても、工夫次第で様々なバリエーションを楽しむ事が可能です。そこで今回は、撃ち合いに加えて映画や小説さながらの緊張感溢れるシチュエーションが味わえる小人数向けゲームを2種類ご紹介!

昨年の記事でもサバイバルゲームの種類とルールを幾つかご紹介しておりますので併せてご覧下さいhttp://toygun.jp/2015/07/06/3699

【要人警護戦(VIP戦)】

要人を目的地まで送り届ける少人数の警護チームと、要人を狙う襲撃者チームに分かれて行うアクション映画さながらの緊迫のチェイスゲームです。警護チームは要人を守ることが最大の使命なので、チームワークと慎重さは不可欠です。「VIP戦」と呼ばれることもあります。

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①少人数(4~5人ほど)の警護チームで1名の要人役を囲みながら目的地を目指してスタートします。
②襲撃者チームは先にフィールド内に潜伏することが可能。要人の目的地到着を阻止するため行動を開始します。
③制限時間以内に要人を目的地へ送り届ければ警護チームの勝ち。要人がヒットされたら、その時点で襲撃者チームの勝ちとなります。
※警護チームの人数がより少なく不利な場合は目的を2箇所設定し、いずれかの目的地に送り届ければ勝ちとします。
※要人役の人はハンドガンなど軽装備が基本となります。

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目的地を設定せず、襲撃チームと攻防戦を繰り広げながら制限時間内でフィールド内を逃げ切ることが出来れば警護チームの勝ちとなります。
要人がヒットされたら、その時点で襲撃者チームの勝ちとなります。
※要人役の人はハンドガンなど軽装備が基本となります。

 

【スパイ戦】

 サバゲーの基本にして定番の「フラッグ争奪戦」や「殲滅戦」の応用編となる、味方の中に敵のスパイが、敵の中に味方のスパイが紛れ込むゲームです。事前にスパイ役を決めておき、一定時間を過ぎるとスパイは相手チーム(要は味方)に有利になるような活動を開始します。

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①チームメンバー同士に分からないようにカードやクジを引き、スパイ役を引き当てた人が相手チームのスパイとなります。
②両チームともに、自分のチームのフラッグ周辺に集まった状態からゲームスタート!
③攻守の役割を担う両チームのプレイヤーが移動や射撃を展開。敵陣のフラッグを狙います。
④一定時間(開始5分など)を経過したらスパイ役の人は相手チームの有利になるように活動を開始します。
※スパイ役の人はフラッグを取ることは出来ません。
⑤残り人数に関係なく、先に敵のフラッグを奪取したチームが勝ちとなります。

 パターンB(殲滅戦)background-737626_1

①チームメンバー同士に分からないようにカードやクジを引き、スパイ役を引き当てた人が相手チームのスパイとなります。
②両チームともに、自分のチームの陣地に待機。合図とともにゲームスタート!
③特定の場所を攻守する必要がないので、各プレイヤーは移動と射撃を展開しながら敵の殲滅を目指します。
④一定時間(開始5分など)を経過したらスパイ役の人は相手チームの有利になるように活動を開始します。
③どちらかのチームが全滅すればゲームは終了です。時間切れとなった場合は、生き残った人数が多いチームが勝ちとなります。

 

また、スパイ戦においては、相手チームに潜入した味方のスパイが誰なのか味方全員が予めわかるようにしておくなど、設定を工夫することで面白みが増してきます。ただし最初のうちに設定を複雑化し過ぎると収拾がつかなくなる場合もあるので、徐々に難易度を上げていくのが良いでしょう。

 今回ご紹介した「要人警護戦」と、「スパイ戦」。ともに映画や小説の主人公になりきって、サバゲーの醍醐味のひとつである「非日常体験」を思う存分エンジョイしてください!

 

投稿者:ToyGun.jp編集部