PICK UP!もうすぐ父の日記念!戦うお父さんアクション映画特集!!

2016年06月08日

エンタメ 映画

 2016-06-08 16.28.05

娘には最弱、敵には最強、これがバトルダディの生き様だ!

6月19日(日)は父の日です。

そう、母の日と比べて存在感が薄く、「カーネーション」という分かりやすいアイコンもない父の日・・・。

思春期ど真ん中の娘からは

「お父さんクサイ」「お父さんウザイ」「お父さんダサイ」

という、《3i(さんアイ)》のヘイトコメントを浴びるか、完全にシカトされるかの切ない日々。嗚呼・・・あ、すみません・・・私には娘がいませんが、いたら間違いなくそういう態度で接されるだろうと、絶望のバーチャルリアリティに浸ってしまいました。もちろん、「ウチはそんな事ないよ、仲良く出かけたりするよ」なんて幸福なお父さんもいらっしゃるでしょう。

しかし、世の多くのお父さんは日々頑張って働いているのに愛する娘のツンデレのデレ抜き(つまりツンなだけの激辛対応)に心で泣いているのです。

そこで、父の日と父の威厳復権に向けて「戦う最強お父さんアクション映画特集」と題して、ツンデレからデレを抜かれても愛する娘のために命を懸けて戦うバトルダディたちをご紹介します。

●人類史上最強の心配性お父さん/ブライアン・ミルズ「96時間」(2008)

CIA特殊工作員として長年に渡りダーティーワークに携わるも、家庭生活というミッションに失敗し妻と離婚。引退後はVIP警護のバイトで食いつなぐ日々。
離ればなれの愛娘キムを溺愛し過ぎるあまり“娘ストーカー”化する一面も。しかし、パリで旅行中の娘が外道組織に拉致されたことで、過去のスキルを最大に発揮して外道もれなく皆殺し。娘の信頼を無事奪還する。
射撃・格闘・爆破物・拷問のスペシャリストで、娘のためなら昔の同僚の無関係の奥方を撃つ冷酷さも発揮。「娘のためならエッフェル塔も倒しちゃる」との名言を残した偉人。

●何があっても絶対死なないお父さん/ジョン・マクレーン「ダイ・ハード4.0」(2007)

ご存知、意志とは関係なくテロと戦う運命の年中厄年刑事にて、絶対死なない男。
頭髪の危機に対しても潔いタフガイだが、やはり別居中の娘を心配しては煙たがられるという切ない日々にションボリ。
最終的にテロに拉致されながらも父親譲りの無鉄砲さを発揮する娘に確かなDNAの継承を感じ、命を懸けて娘を守り抜く。ハイテクには弱いが射撃・格闘・行き当たりばったりに定評あり。娘の信頼を無事奪還するが、共に戦ったハイテクオタクが娘とイイ感じになった事でライトなジェラシーに燃える。
座右の銘は「イピカイエ、クソったれ!」

●余命数ヶ月の殺し屋お父さん/イーサン・レナー「ラストミッション」(2008)

悪性腫瘍にて余命3ヶ月の宣告を受けたCIAの凄腕暗殺者。
引退して残された時間を何年も会ってなかった娘と過ごそうとするが、悪性腫瘍完治の新薬を餌に大物テロリスト退治を承諾。テロ退治の合間に娘に自転車の乗り方を教えるなどツボは押さえるものの、戦いの最中という肝心な時に副作用で使い物にならなくなるというツメの甘さも所有。
冷酷な殺し屋とマイホームパパの二足のワラジを強引に履くバイタリティのお陰で娘との絆は深まり、同僚からの特効薬の差し入れで病気の回復も果たせそう。
特技はテロを見張りながら公衆電話越しに娘へバースデーソングを歌うこと。

●地球生物史上最強のマッスルお父さん/ジョン・メイトリックス「コマンドー」(1985)

そしてトリとなるのは、地球上の全生物の中で恐らく最強の生き物と思われるジョン・メイトリックス大佐である。
精鋭コマンド部隊の隊長として各地で武勇伝を残すも溺愛する一人娘のために若くして引退。現在の肩書きは『史上最強の木こり』。
娘と二人で人里離れた山中で平和に暮らしていたが、彼に逆恨みしたかつての部下に娘を拉致され某国大統領の暗殺を強制される。しかし、そこは地球生物最強だけあって、難なく飛行機から脱出。以降、車を素手でひっくり返す→雑魚を投げ殺す→無銭で大量の銃火器を調達→特殊部隊1チーム分の装備を1人で身に纏い大暴れ、という常人の枠をフライングした能力で娘奪還作戦を完遂。道連れにしたCAと娘と3人で山に帰っていった(もはやゴジラである)。
殺しの前後にキメ台詞を吐きたがるチャーミングさも所有。

 

 

いかがでしたか?このように命を懸けて娘を守れば自ずとお父さんへの尊敬が戻ってくることでしょう。テロリストや悪い組織が身近にいないお父さんは、まずはゴキブリを迅速かつキレイに仕留めるところから始めればOKですよ♪

全国のお父さんに良き父の日が訪れますように!

投稿者:ToyGun.jp編集部