PICK UP!当サイト無責任者が選ぶGunアクションMOVIE・狙いは外しまテン

2016年04月07日

エンタメ 企画 映画

 

【当サイト無責任者が選ぶGunアクションMOVIE・狙いは外しまテン】

定期的にどうしてもやりたくなってくる銃撃戦映画企画。ネタの間つなぎ&どうしても我慢出来なくなった、という理由でやっちゃいます!定番からマニアックなものまで、トイガンJP無責任者ことポンコツ管理人が選んだ銃撃戦映画10選!順不同でアバウトにお送りします。それでは、張り切ってどーぞー♪

◆男たちの挽歌Ⅱ(1987)

ベレッタM92Fの二挺拳銃という伝統芸能を世界に広めたジョン・ウー監督(東洋一の鳩好き)の傑作「香港ノワール」第2弾。ストーリーはウルトラ強引だが、熱いにもほどがある漢気とド派手で無茶過ぎる銃撃戦で1作目を超える人気を博しました。今回は本作のキルカウント動画でチョウ・ユンファ先生の無双っぷりをご堪能ください。

 ◆ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー(1981)

マイケル・マンならば「ヒート」「マイアミバイス」が定番でしょうが、ここでは敢えてその原点といえる作品を選出。公開時は地味な金庫破り映画と思いシカトしたのが大間違い!その実、本格的コンバットシューティングを初めて取り入れた男泣きクライムアクションだった!ナショナルマッチ・ホーグカスタム片手の殴り込み→銃撃戦→孤独に去るラスト、までのくだりが泣きのギター含め痺れまくりますぜ!

 ◆スカーフェイス(1983)

名作「暗黒街の顔役」(1932)を大胆に脚色し、ギャングスタ系ラッパーにとっては矢沢の「成り上がり」クラスのバイブルとなるギャング映画超大作。アル・パチーノのイッちゃってる感とデ・パルマのイケイケ演出が80年代ムードと融合した凶暴すぎる立身出世&破滅絵巻に圧倒されます。ランチャーぶっ放すシーンでの「俺の小さなダチに挨拶しな!」は、私の座右の銘となりました。

◆ガルシアの首(1974)

スローモーション殺戮でお馴染みの鬼才サム・ペキンパーといえば、「ワイルドバンチ」「ゲッタウェイ」が定番ですが、ここでも捻くれて?本作を選出。ウォーレン・オーツ演じる小悪党の意地と哀しみが胸に沁みるのですよ。動画は乾いたメキシコの風景の中、コルト・コンバットコマンダーを撃ちまくるオーツ詰め合わせです。テキーラをグイ呑みしながらお楽しみください。

◆誘拐犯(2000)

これまた地味過ぎる邦題ですが、蓋を開ければペキンパーイズム溢れる銃撃戦映画の傑作でした。なんで、その日暮らしのチンピラがガリル持ってて射撃スキル高いの?なんて疑問は野暮だ!クライマックスのモーテルでガリル&レミントンM870を、広場でガバメントを撃ちまくるチンピラコンビが最高過ぎるのです!襲撃者側が全員オヤジというのも妙にリアルだ・・・。

◆ローリングサンダー(1977)

あのタランティーノがタイトルを自分のプロダクション名にしたカルト的バイオレンス。家族を殺されたベトナム帰還兵の復讐劇で、若き日のジョーンズ星人が主人公の戦友役で登場。「ゲッタウェイ」+「タクシードライバー」風味のクライマックスではショットガンがド派手に炸裂!片手にフック船長仕様の義手を施した主人公が水平二連の銃身を叩いたら殺戮の合図だぜ!

◆ルール 無法都市(2010)

日本劇場未公開、DVDスルーながら一部のガンアクション好きの間で評判を呼んだポリスアクション。プロットは「リー○ル・ウェポ○」と完全一致ながら、リアルかつド派手な銃撃戦&肉弾戦に歓喜し、1対1の撃ち合いとなるクライマックスに萌える 燃える充実作。主人公ショーン刑事のメインウェポン、スプリングフィールド・アーモリィ・TRPオペレーターもカッチョいいのです!

◆真夜中の刑事(1976)

原題「POLICE PYTHON 357」の通りイヴ・モンタン扮する主人公の刑事が愛用するのはコルト・パイソン4インチ。オープニングからパイソンがクローズアップされ、「パイソン映画」としてファンに崇拝されるフレンチノワール。プロットは「火サス」並みに地味ながら、若い女性に入れ込みドツボにはまる中年刑事の哀愁とガンアクションが奇跡のマッチ。クライマックスの捨て身の銃撃シーンも渋い!

◆トゥームストーン(1993)

数ある「OK牧場の決闘」ものの中でも最もバイオレントで容赦ない作品。完全無欠じゃないワイアット・アープの描き方もいいですが、肺病で顔面蒼白のドク・ホリディを演じたヴァル・キルマーがカッコ良すぎ(今じゃ風船みたいにデブってるけど)。兄弟を殺され、ブチ切れたワイアットの復讐戦となるクライマックスも萌える燃える!!

◆エクスペンダブルズ2(2010)

スタローン隊長率いる霊長類最強の中高年部隊(政府非公認)シリーズ第2弾がエントリー。本作は銃撃戦もまあまあ凄いのですが、なんといっても、スタどん、シュワちゃん、不死身のハゲ丸くん、のアクションスター3強が横並びで撃ちまくる感涙ものの画角に尽きます。どんな画家でもこんな画は描けず、どんな兵器もこの3強が放つ「圧」の前には歯が立たないでしょう。

 

以上

いやー、銃撃戦のある映画って本当にスンバラシイですね。それではサイナラ、サイナラ、サイナラ。

投稿者:ToyGun.jp編集部