PICK UP!2016’新春ブラックホール【イベントレポート】

最も歴史のある国内最大規模のガン&ミリタリーショー!!

トイガンをはじめ、ミリタリーやフィギュア、ナイフ、美術刀剣類などなど、ガンやミリタリーに関連する、ありとあらゆるモノが一同に集まるガン&ミリタリーショー。日本国内では、年に数回、こうしたイベントが開催されているが、その中で最も歴史が古く、毎回多くの来場者が足を運ぶ事で知られているのが「ブラックホール」である。

今回はトイガンJPリニューアル後、初のガン&ミリタリーショーイベントレポートとして、この3連休に開催された「2016’新春ブラックホール」のレポートをお送りしたい。

b001【入場はチケット制。東京都条例により18歳未満の来場者は一部区画への入場が制限されている。】

b002【開場直後は会場内も広々としている。】

b003【会場内には、こういった感じで出店者がブースを出している。】

 

会場内には、日本全国はモチロン、海外からの出店ブースも多く、ワールドワイドな雰囲気が漂っている。徐々に来場者が増え始め、会場内もヒートアップ。新年の幕開けをブラックホールで、と楽しみに待っていたファンも多いことだろう。

こうしたイベントにおける楽しみ方といえば、何と言っても掘り出し物やイベント特価品である。会場でしか手に入らない限定品や特価品、レアモノなど、通常では手に入れられない品をGetする絶好のチャンスなのだ。

b010【ブラックホールの売れ筋の一つがこういったジャンクの山だったりするのは意外と知られていない。】

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【リアルな外観なのに輪ゴム銃というアンバランスさが人気だという。ディスプレイモデルとしても最適だ。】

 

そしてもう一つの楽しみが会場限定のトークショーやシューティングゲーム、ミニライヴなどである。普段は専門誌の中でしかお目に掛かれない著名人のハナシを聞いたり、サバゲーアイドルと一緒にゲームを楽しめる数少ない機会とあって、イベント開催中はブースの前に黒山の人だかりが出来る。

b004【常に人の波が途切れないのが、アームズマガジンでもお馴染みの「ボスゲリラ&ウピウピ隊」のブースだ。】

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【ウピウピ隊と対決出来るシューティングゲームでは勝者に記念写真のサービス。】

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【コチラもお馴染みのウピウピ隊のくじ引き。】

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【トイガン業界の重鎮タニオ・コバの小林太三社長による即席のサイン会。常に人の波が途切れないブースの一つだ。】

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【コンバットマガジン誌をはじめ、専門各誌で活躍中のトモ長谷川氏によるトークショーも、毎回人気のイベントである。】

 

会場となる都立産業貿易センター・台東館は、ブラックホールやビクトリーショーのようなイベントの他に、APSカップやジャパンスティールチャレンジといった、トイガンによるシューティングマッチなどの開催も行っている事でも知られている。

昨年までは浜松町にある都立産業貿易センター・浜松町館との2会場が使われていたが、再開発に伴う建て替えのため、今年からは台東館のみでの開催となった。

ブラックホールは、毎年、新春、春、夏の年3回開催されている。例年ならば、次回の開催はゴールデンウィーク辺りとなるので、興味のある人は足を運んでみると良いだろう。

投稿者:ToyGun.jp編集部