PICK UP!【Gun映画ニュース】2015後半戦、スパイ映画ブーム復活か?

2015年08月07日

NEWS エンタメ 映画

gun-780082_12802015年の夏から年末にかけてスパイ映画が立て続けに公開される。

「ミッション・インポッシブル/ローグネイション」「キングスマン」「コードネームU.N.C.L.E.」「007スペクター」という、アクション要素の強い豪華ラインナップで、スパイ映画ブームの復活か?との声がささやかれている。

硬派な現代版ボンドとしてダニエル・クレイグの人気が定着した長寿シリーズである007、シリーズ最高傑作との呼び声が高いミッション・インポッシブル第5弾、そして往年の人気テレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」が満を持して現代に甦る「コードネームU.N.C.L.E.」など、いずれも60年代のスパイ映画・TVブームの導火線となった作品の子孫であり、ヒット作「キック・アス」の原作マーク・ミラー+監督マシュー・ヴォーンが再びタッグを組んだ「キングスマン」も、60年代スパイ映画の要素をふんだんに取り入れているようだ。

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特に、何度もリメイクの話が浮上しては立ち消えていた「ナポレオン・ソロ」が「コードネームU.N.C.L.E.」として復活を果たした快挙に注目が集まっている。「シャーロック・ホームズ」のガイ・リッチーが監督を務め、ロバート・ヴォーンが演じたソロ役は「マン・オブ・スティール」で新スーパーマンを演じたヘンリー・カヴィル、デヴィッド・マッカラムが演じたイリヤ役には「ローン・レンジャー」のアーミー・ハマーという布陣だ。

60年代に日本の女性ファンを虜にしたソロとイリヤの色男スパイぶり、そしてワルサーP-38をカスタムし、日本でもモデルガンが発売されたアンクルカスタムも復活!往年のファンも感涙すること間違いなしだろう。

秘密兵器、セクシーな美女、強大な悪の組織というスパイ映画三種の神器に忠実に、世界を股に掛けて活躍するシークレットエージェントの姿には時代を超えてワクワクさせられるものである。

 

「ミッション・インポッシブル/ロークネイション」予告編

 

「キングスマン」予告編

 

「コードネームU.N.C.L.E.」特報

 

「007スペクター」最新予告編

投稿者:ToyGun.jp編集部