PICK UP!【サバシャレ】パラコードブレスレット人気が加速中!

2015年07月30日

NEWS アイテム

DSC_0869(1)

米兵が戦地での「お守り」として身に着け、アメリカやヨーロッパを中心に流行したパラコードブレスレット。

約250㎏の重量に耐えうる頑丈なパラシュートのコードを編み込んだサバイバルブレスレットとして、ミリタリーマニアにも愛用されていたが、この夏さらに人気が加速している。

そのきっかけとなったのが、現在ロングラン上映中の超超大大傑作「マッドマックス 怒りのデスロード」(思い入れもMAXで申し訳ない)の劇中で、主人公のマックス・ロカタンスキーの右手首を飾っていたパラコードブレスレットである。

チャラくなく、タフでワイルドな実用性を備えたオシャレアイテムとして一気に注目を浴び、マックスタイプのモデルは品薄状態とのこと。

緊急時(よくある例えとして、ランニングに裸足の時に超高層ビルの屋上でテロリストに狙われるとか、アイガー北壁の標高2,900m付近から落下しかけるなど)にブレスレットを解いて約2mほどの頑丈なロープとして使用できる優れモノとして、あの男の中の更にその中の男である藤岡 弘、先生も愛用されているのだから間違いないアイテムなのだ。

ブラックやグレー、タンカラー、カモ柄などでハードに。レッドやピンク、ホワイトなど複数色の組み合わせで可愛くなど、サバゲー時のワンポイントや、普段使いのワンポイントとしても優秀で、価格も500円台〜2,000円台くらいまでとリーズナブル。

勿論、パラコード(30mで1,000円〜2,000円程度)を購入して自分でオリジナルのブレスレットを作るのもアリ。

キャンプや合コンで「それなに〜?」と注目されて「あ、これ?パラコードブレスっていってさあ・・・」と、自慢げに語り出すとまず間違いなく「解いてみて〜」と言われるので、解いたあとで再生不可の窮地に立たされないよう、以下の動画などを参考に編み込むトレーニングに励んで欲しい。

 

投稿者:ToyGun.jp編集部