PICK UP!【コラム】サバゲーが企業研修に採用される理由

2015年07月16日

NEWS 企画

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【コラム】サバゲーが企業研修に採用される理由

近年、研修の一環としてサバイバルゲームを導入している企業が増えています。

これは、各メディアを通じてサバゲーが安全で、野球やサッカー同様にチームプレーやリーダーシップといった社会生活に不可欠な素養を育む「競技」として認められたことが大きいと思われます。

当サイトの「サバイバルゲーム・スタートガイド」でも書きましたが、サバゲーにはおおまかに分けて、コマンダー(指揮官)、アタッカー(切り込み隊長)、ガンナー(牽制者)、スナイパー(狙撃手)、オールラウンダー(万能選手)というポジションが存在します。

適材適所の配置、行動、意思疎通、相互フォロー、視野の拡大、挑戦、達成感の共有など、社会生活において重要な要素をサバゲーという競技を通じて疑似体験できるといっても過言ではないでしょう。

更に、プレイヤーは各自エアガンを携行し、BB弾で撃ち合うため細心の注意を求められることとなります。銃を不用意に人や自分に向けない、撃つ直前までまで引き金に指を掛けないといった鉄則を遵守し、怪我を回避するための防具の重要性を知る。これは、仕事で取り扱う機械、商品、顧客情報、顧客財産などに対する慎重さや、誤った対処をした際の危険性を知ることに繋がるかもしれません。

新卒の若い人材の興味を引く新しい試みとして、社会人として必要なポジション育成・ステップアップの一環として、サバイバルゲームに注目する企業が今後も増えることは間違いないでしょう。

 

投稿者:ToyGun.jp編集部