サバイバルゲーム・スタートガイド「第4章・ゲームとその種類について」

2015年07月06日

企画

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第4章 ゲームの種類とそのルールについて

サバゲーの醍醐味は、参加人数やフィールドのタイプによって様々なシチュエーションを楽しめること。ここでは基本から応用まで代表的な5パターンのゲームルールを紹介します。アクション映画の主人公になった気分でサバゲーをとことんエンジョイしよう!

●基本編

・フラッグ戦
【敵陣のフラッグを奪え!サバイバルゲームの基本スタイル】
敵の陣地内にあるフラッグ(旗)を先に奪取したら勝ちとなります。例え戦況が不利な状況でも、先にフラッグを取れば勝ちとなるので形勢逆転の可能性があり、初心者でも馴染みやすいのが特徴のゲーム。まずはこれから初めてみましょう。

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①両チームともに、自分のチームのフラッグ周辺に集まった状態からゲームスタート!
②攻守の役割を担う両チームのプレイヤーが移動や射撃を展開。敵陣のフラッグを狙います。
③残り人数に関係なく、先に敵のフラッグを奪取したチームが勝ちとなります。

●定番編

・殲滅(せんめつ)戦
【1人でも多く倒し、1人でも多く生き残れ!これが正にサバイバル戦】
定例会のゲームで定番となるのが殲滅戦は、制限時間内に敵チームを全滅させた方が勝ちとなる正にサバイバルを懸けたゲームです。攻守関係なくフィールド全域が戦場となるので、全てのプレイヤーが勝敗の鍵を握っています。

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①両チームともに、自分のチームの陣地に待機。合図とともにゲームスタート!②特定の場所を攻守する必要がないので、各プレイヤーは移動と射撃を展開しながら敵の殲滅を目指します。
③どちらかのチームが全滅すればゲームは終了です。時間切れとなった場合は、生き残った人数が多いチームが勝ちとなります。

●応用編

・フラッグ争奪戦
【フラッグを無事に持ち帰れ!判断力勝負の上級者向けゲーム】
フィールド内に配置されたフラッグ(1本もしくは数本)を自分のチーム陣営あるいは、所定の場所まで持ち帰ることができたチームが勝ちとなります。フラッグの代わりにポリタンクを使用する場合もあり、瞬時の状況判断能力が勝機に繋がるハイレベルな上級者向けのゲームです。

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①両チームともに、自分のチームの陣地に待機。合図とともにゲームスタート!
②フィールド内に配置されているフラッグを見つけたら、ひたすら自分のチームの陣地目指します。
③フラッグを持ち替える道中でヒットされたら、そこで離脱。フラッグはその場に残します((一般的なルール)
④生き残っているプレイヤーがフラッグを引き継ぎ、自分のチームの陣営まで持ち帰ることが出来れば勝ちとなります。

・籠城(立てこもり)戦
【少人数のときに最適な攻防戦!工夫すれば楽しさ倍増のゲーム】
バリケードなどで防御された陣地に籠城するチームと、それを攻め落とすチームに分かれて攻防戦の醍醐味が味わえるゲームです。籠城チームを少人数&多装備にするなど、チームごとに異なる設定をすればより一層面白さが増すこと請け合いです。

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①少人数(2人ほど)で籠城チーム、大人数(5~6人ほど)で攻撃チームを設定
するのが基本的なルール。
②籠城チームは弾数も多く、フルオート(連射)可。攻撃チームは弾数を少なくしてセミオート(単発射撃)のみなど、人数に対してハンデを設定することで本ゲームは最高に盛り上がります。
③制限時間内に攻め落とせば攻撃チーム、守りきるか攻撃チームを全滅させることが出来れば籠城チームの勝ちとなります。

 

 第5章へ続く

http://toygun.jp/2015/07/06/3703
投稿者:ToyGun.jp編集部